皆さま、こんにちは

早くも9月に入りましたね
私の住んでいる地域では夕方を過ぎると
ずいぶん涼しくなり、同時にエネルギーが
沸いてくるのを感じます。
季節の変わり目による風情のせいでしょうか。
今年の夏は・・・
手製の糠漬けと、季節野菜の冷製豆乳スープ、
蕎麦茶(←香ばしくて本当に美味しいんですよ)、
ゴマ、昆布、プルーンを筆頭に、
前にも増して自然食を作って乗り切りました。
毎食後(毎日)、肉や魚、野菜のバランス、
味付けなど、違う食事を作るのは、
とても大変なことです。
でもでも!!家族の健康を考え、
仕事を精一杯頑張ってくれていることを思うと、
逆に、もっともっと!という風に、美味しい料理を
作りたくなるものです。
見ただけで美味しそう!
見ただけで健康になれそう!
食べたら凄〜く美味しい!!
そう思えるような食卓こそ、
愛の源の一つではないかと思います
前置きが長くなりましたが、
私は、昨年頃から、手帳に「今日したこと」を箇条書きにして
記すようにしています。
それは、自分を客観的に認めてあげることで、
気分的に楽になれるというか、救われると実感したからです。
そして、もう一つの理由は・・・
手帳に記さずにはいられないような毎日を送ることで、
一日一日という積み重なる月日の意義を
思うことができるから。
確か、ひと昔前、CMのなかで、
「時は流れない、それは積み重なる」というような感じの
メッセージがあったのを覚えています。
当時は、まだまだ幼かった私でしたが、
何かしら胸に響いてきたのを思い出しました。
そして、ここ数年、自分を振り返ることが
多くなったような気がします。
「なぜ、この世に生まれてきたのだろう?」
「私に生まれてきて良かったと思えるかな?」
「神様は、いったい私に何を学ばせようとされているのか?」
などなど。
24歳で独立して、その後12年間、
極端に言うと、一年として同じようなサイクルは
無かったような?変化に富んだ日々を送ってきました。
一年先は、何処で誰と、どのようにしているかさえ
わからないような…
このような人生は、確かにドラマティックであり、
言葉に出来ないほどの幸せも喜びも
数知れず経験しました。
いっぽう、思い出すと、たちまち泣けてくるくらい
激しく辛いこともありました。
そんな私を、知人や親戚たちの大半の目には、
いつも楽しく生きている人と映っているようです。
でも、凸凹レールを走っている当の本人(私)は、
結構キツかったりするものなのです。
それが嬉しいことに、今年もらった従妹からの年賀状には、
「お姉ちゃんには度々驚かされます。
そんな人生も好いなぁと思いました。
私も、その時その時で心を動かしていきたいものです!」
と書かれてありました。
短いメッセージのなかにも、色々なことが感じられて、
さすが頭脳明晰な子だなぁと感心したものです。
私の人生経験上、
「大きな喜びがあるぶん、大きな悲しみが起こる」
「小さな喜びしかないけど、小さな悲しみしか起こらない」
というような、「フレ幅の法則」があるのかもしれない?
と思うのですが、皆様はどうでしょうか?
私の場合は紛れもなく前者のほう。
大きな悲しみは嫌だけど、
喜びが小さいのも嫌だなぁと思ったり、
あそこまでの悲しみがあるのなら小さな喜びのほうで
いいかなぁと思えたり、一長一短ですね。
でも、最終的には、
「こんな自分で良かったかなぁ!!」と思えるのは
ありがたく幸せなことだと、しみじみ感じます。
例え、沢山の人に認められなくても、
沢山のことを評価されなくても、
神様は、きっときっと見てくれている。
そして、他者が見ていないところでも誠実に生きつつ、
手帳に記さずにはいられないような毎日であり続ければこそ、
悲しみの少ない幸せだけの日々へと近づいていくように
思えてなりません。
「喜びは大きく、悲しみは最小限に」、
誰もが願うことでしょうね。
自分で良かった!!!
そう思えるよう、一日一日を精一杯過ごしていれば、
あのCMのように、時は積み重なるのかな。
辛い経験も、更なる幸せのために避けては通れないから!
幸せのために、辛いことをも経験させられるのかなぁと
思う今日この頃です
それでは、また次回
追伸
年を重ねると涙腺が緩むと言いますが、あれは本当ですね。
それなりに辛さや幸せを繰り返し経験するからでしょうか。
昨年観たアルプスの少女ハイジ(実写版)や、
今年観た赤毛のアン(実写版)やマリと子犬の物語などは、
最初から号泣してしまいました
特に、老人と娘のような人間愛の設定や感動系はダメですね。
お祖父ちゃん&お祖母ちゃんっ子だったからでしょうか。
自慢のお祖父ちゃんは、現在85歳。
現役時代は、大勢の部下から慕われるやり手。
そして、若い頃はバリバリのスポーツマンで、
ラジオ体操の美しさで賞をもらったり、
スピードスケートはオリンピック選手の練習相手だったり、
その他、水泳、卓球、テニス、バドミントンなんでもこなし、
未だゴルフはセミプロです。
何と言っても、私の、どんな悩みをも聞いてくれて、
解決法を一緒になって考えてくれる、
とっても頼りになる世界一のお祖父ちゃん。
そんな、お祖父ちゃんも、実は40年以上日記を付け続けて
いるのです。
「わしが死んだら、皆で読んだらいい。
お前さんのことも沢山書いてあるぞ!」と口癖にしています。
日記は読んでみたいけど、まだまだ、ずうっと長生きして
欲しいと祈っています


↑海沿いのカフェから(宇土マリーナ)
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