幸せを呼び込む自分づくり
素晴らしい人と出逢って仕事をする為にも、愛する人から愛される為にも、「貴方でなくては!」そう思われる自分づくりを重ねることで、沢山の幸せがやってきますよ☆
日記を付けたくなる毎日を送ると、幸せが近づく
皆さま、こんにちは
早くも9月に入りましたね

私の住んでいる地域では夕方を過ぎると
ずいぶん涼しくなり、同時にエネルギーが
沸いてくるのを感じます。
季節の変わり目による風情のせいでしょうか。


今年の夏は・・・
手製の糠漬けと、季節野菜の冷製豆乳スープ、
蕎麦茶(←香ばしくて本当に美味しいんですよ)、
ゴマ、昆布、プルーンを筆頭に、
前にも増して自然食を作って乗り切りました。


毎食後(毎日)、肉や魚、野菜のバランス、
味付けなど、違う食事を作るのは、
とても大変なことです。
でもでも!!家族の健康を考え、
仕事を精一杯頑張ってくれていることを思うと、
逆に、もっともっと!という風に、美味しい料理を
作りたくなるものです。


見ただけで美味しそう! 
見ただけで健康になれそう!
食べたら凄〜く美味しい!!
そう思えるような食卓こそ、
愛の源の一つではないかと思います


前置きが長くなりましたが、
私は、昨年頃から、手帳に「今日したこと」を箇条書きにして
記すようにしています。
それは、自分を客観的に認めてあげることで、
気分的に楽になれるというか、救われると実感したからです。


そして、もう一つの理由は・・・
手帳に記さずにはいられないような毎日を送ることで、
一日一日という積み重なる月日の意義を
思うことができるから。


確か、ひと昔前、CMのなかで、
「時は流れない、それは積み重なる」というような感じの
メッセージがあったのを覚えています。
当時は、まだまだ幼かった私でしたが、
何かしら胸に響いてきたのを思い出しました。


そして、ここ数年、自分を振り返ることが
多くなったような気がします。
「なぜ、この世に生まれてきたのだろう?」
「私に生まれてきて良かったと思えるかな?」
「神様は、いったい私に何を学ばせようとされているのか?」
などなど。


24歳で独立して、その後12年間、
極端に言うと、一年として同じようなサイクルは
無かったような?変化に富んだ日々を送ってきました。
一年先は、何処で誰と、どのようにしているかさえ
わからないような…
このような人生は、確かにドラマティックであり、
言葉に出来ないほどの幸せも喜びも
数知れず経験しました。
いっぽう、思い出すと、たちまち泣けてくるくらい
激しく辛いこともありました。
そんな私を、知人や親戚たちの大半の目には、
いつも楽しく生きている人と映っているようです。
でも、凸凹レールを走っている当の本人(私)は、
結構キツかったりするものなのです。


それが嬉しいことに、今年もらった従妹からの年賀状には、
「お姉ちゃんには度々驚かされます。
 そんな人生も好いなぁと思いました。
 私も、その時その時で心を動かしていきたいものです!」
と書かれてありました。
短いメッセージのなかにも、色々なことが感じられて、
さすが頭脳明晰な子だなぁと感心したものです。


私の人生経験上、
「大きな喜びがあるぶん、大きな悲しみが起こる」
「小さな喜びしかないけど、小さな悲しみしか起こらない」
というような、「フレ幅の法則」があるのかもしれない?
と思うのですが、皆様はどうでしょうか?


私の場合は紛れもなく前者のほう。
大きな悲しみは嫌だけど、
喜びが小さいのも嫌だなぁと思ったり、
あそこまでの悲しみがあるのなら小さな喜びのほうで
いいかなぁと思えたり、一長一短ですね。
でも、最終的には、
「こんな自分で良かったかなぁ!!」と思えるのは
ありがたく幸せなことだと、しみじみ感じます。


例え、沢山の人に認められなくても、
沢山のことを評価されなくても、
神様は、きっときっと見てくれている。
そして、他者が見ていないところでも誠実に生きつつ、
手帳に記さずにはいられないような毎日であり続ければこそ、
悲しみの少ない幸せだけの日々へと近づいていくように
思えてなりません。
「喜びは大きく、悲しみは最小限に」、
誰もが願うことでしょうね。


自分で良かった!!!
そう思えるよう、一日一日を精一杯過ごしていれば、
あのCMのように、時は積み重なるのかな。
辛い経験も、更なる幸せのために避けては通れないから!
幸せのために、辛いことをも経験させられるのかなぁと
思う今日この頃です


それでは、また次回


追伸

年を重ねると涙腺が緩むと言いますが、あれは本当ですね。
それなりに辛さや幸せを繰り返し経験するからでしょうか。
昨年観たアルプスの少女ハイジ(実写版)や、
今年観た赤毛のアン(実写版)やマリと子犬の物語などは、
最初から号泣してしまいました
特に、老人と娘のような人間愛の設定や感動系はダメですね。
お祖父ちゃん&お祖母ちゃんっ子だったからでしょうか。


自慢のお祖父ちゃんは、現在85歳。
現役時代は、大勢の部下から慕われるやり手。
そして、若い頃はバリバリのスポーツマンで、
ラジオ体操の美しさで賞をもらったり、
スピードスケートはオリンピック選手の練習相手だったり、
その他、水泳、卓球、テニス、バドミントンなんでもこなし、
未だゴルフはセミプロです。
何と言っても、私の、どんな悩みをも聞いてくれて、
解決法を一緒になって考えてくれる、
とっても頼りになる世界一のお祖父ちゃん。
そんな、お祖父ちゃんも、実は40年以上日記を付け続けて
いるのです。
「わしが死んだら、皆で読んだらいい。
 お前さんのことも沢山書いてあるぞ!」と口癖にしています。
日記は読んでみたいけど、まだまだ、ずうっと長生きして
欲しいと祈っています


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↑海沿いのカフェから(宇土マリーナ)


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【2008/09/03 15:36】 | 未分類 | トラックバック(0)
幸せの輪を広げる、愛溢れるメール
毎日、本当に暑いですねぇ(それが夏なのですが)
皆様、お元気でお過ごしでしょうか


私の日課の一つ…
玄関先を彩るお花さんたちへ水やりをして、
枯れた葉や花などを摘み採る作業があります。
この時期は、朝晩2回も。
それでも、可憐に咲く花たちを見ると、
やはり、心底癒されます。
こまめに手入れをした分だけ、
より美しく咲いて、私や周りの人たちの瞳を
楽しませてくれる…。本当に有難いです。


このようにして私たちは、何かに愛情を注いだ分だけ、
それに見合った幸せを貰っているんじゃないかな?
と思えてきます。


だからかなぁ?
入浴の際に洗顔する時、鏡に映った自分の顔へ向かって…
「今日も一日有難う。これからも極力お手入れしていくから、
 少しでも綺麗になってね」と心で唱えています
果たして、効果は出ているのでしょうか…♪


それでは、今日のお題
「幸せの輪を広げる、愛溢れるメール」


皆様も、きっと、日々どなたかと携帯メールの交換を
されていることだと思います。
私は、しょっちゅうです。
仕事仲間も知人も多いので、メールが集中する時は、
右手の親指が腱鞘炎っぽくなるほど。
それでも、「こんな私のことを気にかけて下さって、
これまた本当に有難いことだなぁ…」と、
常々感謝しています。


先日、53歳の社長から、
感動的な暑中見舞いのメールが届きました。



暑中お見舞い申し上げます



お元気でお過ごしのことと思います

東京は、夕方から涼しくなりました
たった今、仕事が終わって電車に乗ったところです
新たな動きになって参りました


恵子さんのお仕事も順調に進展しますよう
御祈念致します


来週は8月に入りますね。
ますます暑くなりますので、
くれぐれも無理をしないようにして下さいね


それでは
再会できますことを楽しみにしています


この方は、年中まったく休みがないほど多忙な人。
しかも、技術者なので、本来ならソフトさに欠ける
傾向があるにもかかわらず…
定期的にメールを下さいます。
温もりを随所に配した「愛溢れるメール」を


時々、「携帯メールにおいて、絵文字(顔文字)の
多様は良くない」という記事を目にしますが、
私は、大抵の場合、絵文字や顔文字はこの上ない
潤滑油になると確信しています。


例えば…
「ごめんなさい」や「申し訳ないです」の後に、
m(_ _)m を入れるほうが、より感情が伝わると思いますし、
最後に、↓このような顔文字が入っていたら、
なんだか、元気をもらえる気がします。
.。*・.。ヽ(^▽^)人(^▽^)ノ。.・*。.


先日、人間関係を大切にする知人が言っていました。
携帯メールのメッセージで…
「恵子さん、お元気ですか?」
という一文にも自分の思いを込めて打ったほうが、
より相手に伝わると思いませんか!!!
そして、「ありがとうございます」という文を入れる時には、
心から、ありがとう!!!
って感謝しながら僕は打っていますよって。


目には見えないけど、思いの力は強い!!!
シンクロニシティっていうのも、互いの思いが強いからこそ、
偶然のようにして起こるのかもしれないですね。


絵文字や顔文字を入れるということは、
単にメッセージを打つということにプラスして、
もう一つの作業が加わる。
どの絵文字や顔文字を入れようか?という
ちょっとした時間が。
その細かい作業こそ、愛情=思いやりの証ではないでしょうか。
だからこそ、受け取った相手は「幸せ!嬉しい!」
と感じるのでは


最後に、文末には署名を入れるという人が
増えているようです。
メッセージ自体がしまって見えるような、
そんな役割を果たしていると思います。


私を含め周りでは、名前の前後に絵文字を入れる人が
増えてきました。
ちなみに私は、 Keiko Hisasue
と入れます。


いっぽう、とても紳士的な知人から戴くメールには、
フルネームのみで前後に絵文字は入っていませんが、
それも、また素敵だなぁと思います。


いずれにしても、文末の署名は好い感じです。


メッセージには、多くの形容詞を上手に使い、
感謝や喜びの気持ちを、表現豊かに埋め尽くしましょ。


絵文字や顔文字が必要ないメールは、
不幸ごとや仕事がメインの時ですね。


明日から、いよいよ甲子園が始まります。
球児たちの興奮と緊張感が伝わって、
ハラハラしながらも、毎年欠かさず観戦しています。
どうか、熱中症に気をつけながら、
悔いのないプレーが出来ますよう、
心からお祈りしています。


それでは、また次回

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↑日が沈んだ頃江津湖公園にて


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【2008/08/01 16:26】 | 未分類 | トラックバック(0)
誰からも愛される人たちの「思考&行動&習慣」
こんにちは!!
毎日、スッキリしない天気が続いていますが
皆様、体調など崩されていらっしゃいませんか?


今日の大阪は、昨日に引き続き快晴です☆

さっそくですが、最近、私が関わった人たちで、
誰からも尊敬され、愛されている人たちの
思考&行動&習慣をクローズアップしてみたいと
思います。


御礼のメールが、とにかく早くて表現豊か!
硬い文面ではなく、穏やかでいて
愛までをも感じるメッセージを戴くと、
私は必ず保護して、たまに読み返しています。
ある知人へ送ったメールの返信文…
「目を通さなくても内容がわかるような
 夢あるメールに、読まなくても
 心が弾み出すようでした!」
 このメッセージを読んで、私のほうが
 心弾んできました♪本当に嬉しかったです☆
 ちなみに、送信者は44歳の男性です♪


いつも、ニコニコ笑顔

知人を思い出す時、その人の顔が笑顔で想像されたなら、
間違えなく、その人は、いつもニコニコ笑顔を
絶やさない人。そして、多くの人に愛されていること
でしょう。
自分という人間を誰かに思い出してもらう時、
ニコニコ笑顔でいる自分を思い出してもらえるよう、
日々、習慣づけたいものですね。


少々自分がきつくても困った人を助ける
  
誰しも忙しい毎日。
そんななかで、誰からも愛される人は、
例え、少々自分を犠牲にしても、困った知人や身内を
助けようとする、そんな人こそ、真に愛を受け取れる人
だと思います。
一人一人が人助けをする習慣をつけ、実践することで、
日本も、もっともっと居心地好いところになるはず。


幾つもの仕事を併用して多忙なのに、マメ 
多忙な人ほど、思考や行動が常に磨かれ集中力があるので、
何をやるにも早くて、マメ!!
絶対にやるべきことをきちんとこなす。
特に、御礼などは直ぐにするのが常識!と心得て、
倍返しの気持ちでお返しする。
  

常に自分を客観視して自分づくりを怠らない

48歳になられた紳士のS氏は、外出の際、
3点セットを必ず持っていくのだそう。
歯磨きセット、ウェットティッシュ、髭剃り。
そして、臭いを元から消せるよう、消臭食品を食べ、
気分によって香水をつけていらっしゃいます。
「相手を不快にさせないこと」と、「愛あるおもてなしを
すること」が、マナーの概念ですよね。
その両方が出来てこそ、真の大人だと感じます。
「僕は、青年からおじいさんになりたいのだよ!」とS氏。
絶対におやじなどと言われないよう、紳士に徹して
いらっしゃいます。


何かが起こっても、臨機応変に最善の対処ができる 
 
どんな問題が起こっても、どうやったら一番良い解決策が
とれるかをあらゆる角度から考え、とっさに対処できる人は、
心強い人、頼りになる人として、周りから絶賛されています。
  
面倒くさいことでも、先延ばしにしない 
 
やらなければならないこととわかってはいるものの、
苦手〜嫌〜面倒くさくて先延ばしにしていては、
運気もダウンしそう。
面倒くさい、と思えることにこそ、実は今後を
左右すべき大切な要素が隠されていたりすることが
多いですよね。
ある時は、自分を奮い立たせて、困難なことにも
立ち向かっていく強い意志と力が必要だと思います。


常に新たな人との交流を育む
  
新しい人と逢って交流する、ということは、
ある意味、自分が試されることでもあるかのように、
とても貴重な時間。
同じ人とばかり逢っていては緊張感も薄れ、
自分づくりをしよう!という気にはなりにくのかも。
もっともっと素敵な人と出逢って、人生を二倍にも
三倍にも有意義なものにするには、新しい出逢いは
欠かせないですね☆ 


辛い出来事からも学びを見出し、今後の人生に活かす 
 
どんな人にも大なり小なり、辛い出来事は生涯起こるはず。
そんな時は、「自分に何かを気づかせるために
起こった出来事かもしれない。
この出来事が起こったことで、同じ悩みを持つ人の
傷みがわかった。今後、同じようなことが起こらないよう、
意識を変えていこう!」
あるいは、「もしかして、自分にも悪いところがあったから、
不幸な結果になったのかもしれない、」と、時として思うことも
大切かもしれませんね。


人が見ていない所でも、紳士&淑女
 
紳士&淑女は、人が見ていない所でも凛として美しい。
常に緊張感を持ち、日常些細なことへも美学を追求しては
確立しています。
姿勢や立ち居振る舞い、話術には、その人その人の
品性が表れる。
それは、いかに、日ごろの積み重ねからくるか!
聡明な女性、知的な男性、表情にさえ反映されてくるから、
常に、尊敬する人から見られているかのごとく、
自分を磨いていきたいですね。

 

とっさの時、知らない人へも手助けできる 
 
公共の場などで…身体の不自由な人、妊婦さん、
お年寄りなどへ席を譲ったり、車椅子の方へは、
乗り降りの際、サッと手助けをする。
視界に入ってきた人で、もしも困っているような人がいたら、
自分ができる範囲のことで、間髪入れず、
お手伝いしましょ。
思いやりの貯金は、必ず、自分へかえってきます。


常に先を見越して、やるべきことを的確に進めていく
 
生きにくくなった世の中。
いつ、地震が起こるかわからない。
いつ、今の収入が危うくなるかわからない。
いつ、食料や水がなくなっていくかわからない。
そのために、やはり先を見越した備えは必要。
想定できる範囲の問題は常々頭の片隅において、
その時、的確に対処できるよう、準備をしていくのも、
必要だと思います。
  

などなど…。
私の周りの尊敬に値する素晴らしい人たちは、
やはり、常に自分に厳しくて、いつもいつも
努力の人です。
そのうえ、どこまででも自分を引き上げては
他者を幸せにし、魅了しています。


とにかく、挨拶が爽やかです。
自分磨きを怠りません。
人を決して不快にしません。
相手が年下でも丁寧な言葉で応対します。
いつも、愛に満ちた笑顔です。
「もしも自分に悪いところがあったら遠慮せずに
 教えて下さい。直ぐに正すよう努力します!」
という謙虚な姿勢をお持ちです。
もちろん、そんな人の周りには、同じように素敵な人で
いっぱいです。


こうして、私もこのような方々をお手本にしながら、
自分づくりに精進する毎日です。
辛いことも、当然たくさん起こります。
それでも、どんな時も、自分に恥じないような自分で
あり続けたい!という気持ちだけは強いのです。
振り返ってみても、そんな自分でいたからこそ、
やはり、自分で良かったと思えます。
これからも、素敵な人たちと沢山交流して、
学び、自分づくりをしていこうと思います。

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きゅうりの前菜/恵子作
きゅうりを縦に2等分に切り、
さらに半分に切る。
小麦粉をつけて裏表焼く。
ゴマドレッシングや
もろみなどと一緒に戴くと美味。
ぜひ、一度試してみて♪
(京都で自給自足なさる女性が
考案した逸品☆)


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【2008/07/01 17:57】 | 未分類 | トラックバック(0)
幸せ配達人に学ぶ、幸せ道☆
幸せ配達人に学ぶ、幸せ道


こんにちは
全国のあちらこちらで、入梅したみたいですね。
雨には、度々考えさせられてしまう私です。
「洗濯物との密接な関係」。
晴れの日は太陽の光を浴びて当然のように乾く洗濯物…
雨の日は部屋に干しただけでは満足のいくように乾きません。
暖房をつけたり、部屋干し専用の洗剤を使ったりするのですが、
ふと晴れの日の乾き具合が恋しくなってしまいます。
(柔軟剤を入れてシットリ仕上がる洗濯物より、
タオルなどは、特にパリッと硬く仕上がるほうが好きなんです♪)
だからこそ、雨の日が続いた後の晴天は最高って
実感します!!!
シーツから毛布まで、5回ほど洗濯機を回してしまいます。
そして、隅々までパリッと乾くことに心から感謝をしつつ、
夜は快眠へといざなってくれて、
晴天って本当に本当に有難いなぁって思えます。


このようにして、普段から元々あって当然と思っていたものが
急になくなる、そして、またそれが得られた時には、
強い有り難味を感じる、何事も、常に意識して、
「当たり前」と思わないようにしなければならないことを実感します。


先日、久しぶりに大好きなS子さんへメールをしました。
S子さんは、私の理想の母親像そのものの女性です
(見た目は、おっとりした美しい方)
自分の失敗を「おっちょこちょいですからぁ!」と
言って笑い飛ばし、何事も「できない」と言わず、
「私にもできるかなぁ?」って前向きにチャレンジして、
ある時は、自分を上手に支えて生きよう!
となさるお姿は、お手本(太陽)のようです。
ご自宅へ伺った時は、決まって広いテーブルに
乗り切らない程、あれやこれやと料理を作って下さって、
大いなる母の愛を感じずにはいられません。
そんなS子さんは御主人を病気で早くに亡くされたのですが、
未だに御主人を愛していらして、
3人の息子さんにも、たっぷりの愛を注がれています。
S子さんと出会って、ちょうど丸2年になります。
親子くらいかな?歳は違うのですが、
私が、もしも男性だったら、きっとS子さんのような方を
好きになるだろうなぁ!なんていう視点もあります。


そして、よくお互いを褒め合っているんです。
S子さんの好い所をどんどんメッセージすると、
それを心から喜び、今度は私にお返しの褒め言葉を
たくさん送って下さいます。
さらに好いなぁと感じる部分は、素直に
「嬉しい!!」と表現なさるところ◎
ある時は、「自分でも、よくここまでできたなぁ!」って
自分を褒めるメッセージが書かれていたこと。
いつも相手を優先し、幸せを与え続け、
ひたむきに頑張っていらっしゃるS子さんならでは!!
S子さんとメールをしたり、逢ってお話していると、
優しい気持ち&幸せな気持ちになっている自分がいます。


いつもニコニコ&愛情たっぷりのS子さんには、
これからも多くの幸せが訪れることだと確信し、
また、そうなることを心から祈っています


どんな時も、深い愛と笑顔を絶やさず、
感謝の気持ちや褒め言葉を発することで、
他者を幸せな気持ちにすることができるんですよね。
褒めるイコール相手を真剣に認めている、
ということにも繋がりますし。
そうして喜んでもらった相手の笑顔を見ると、
自分自身まで幸せになれる!!
やはり、「笑顔でいること」は、人間の基本のように思います。
そして、もう一つ。
豊かで詩のような褒め言葉を沢山使う。
これは、声に出して初めて相手に伝わるもので、
「思っていても照れ臭くて言えない」、
という殻にこもっていては、人間関係もどこかギスギスして
滑らかにはいきません。
ちょっと横道へそれてしまいますが、
より幸せになるためには、様々なことの「殻を破る」と
いうことが重要なポイントになる気がします。
「押してダメなら引いてみな!」と同じ原理かも。


今のままではお粗末だから自分を立て直そう!と、
私も、これまでに沢山の殻を破ってきました。
破る前は、恥ずかしくて最初の一歩を踏み出すのに
時間がかかったり、勇気がいったり、
実際に計り知れない労力を強いられました。
それでも、その先には、ヒシヒシ感じるほどの
幸せを受け取りながら現在に至っています。
そして、これからも、必要とあらば、
どんな殻をも破っていこうとも思います。


幸せになるためには…
内にある自分の心持ちを改めていくことと、
自分の言葉や笑顔によって他者を喜びへと導く
積み重ねこそ、一番の近道になるのかもしれ
ないと感じる今日この頃です。

それでは次回

黄色いバラブログ

幸せの黄色いバラ(恵子によるアレンジ)


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【2008/06/02 17:00】 | 未分類 | トラックバック(0)
毎日できる命の洗濯で、自分を取り戻す☆
毎日できる命の洗濯で、自分を取り戻す


新緑が美しい季節になりましたね
特に雨上がりの木々や山々の緑は美しいぃ!!
葉に付いていた汚れが綺麗に洗い流され、
本来の艶と輝きを取り戻しつつ…
青空と仲良く調和するかのように、
癒しの大パノラマが私たちを穏やかに
見守ってくれているようです


このような光景を目にするたび、
自然や緑へ感謝すると共に、
その存在の大きさを痛感させられる今日この頃です。


2年前のこの時期、早朝突然に目が覚め、
なぜか導かれるようにしてベランダへ向かいました。
すると、どうでしょう!!
マンション6階の真正面に、いつもはハッキリと見えない
大きな山が、くっきりと鮮やかな緑一色で全貌を現し、
山肌の広範囲が朝日に照らされてキラキラと輝いている
ではないですか!!
美しさに、ただただ心を奪われ、
言葉すら脳細胞から消えたのを感じました。
同時に、何か特別なメッセージを受け取ったようにも
思えたのです。
「貴女を見守っているよ!!」って

以来、以前にも増して木々や山々の美しさは
私にとってなくてはならない存在になりました。


おとぎの国(緑の国)のようなイギリスのコッツウォルズや、
絵本作家他で有名なターシャテューダの広大な庭、
赤毛のアンの舞台にもなったカナダのプリンスエドワード島、
などなど…
このような所に住んでいたら、常に美しい花々や緑に囲まれて
毎日幾度となく命の洗濯ができるのではないかと思います。
どこも、いずれは行ってみたいなぁ!!
(音楽の香りがするウィーンも興味あります♪)


今日は、命(気持ち)の洗濯について、ちょっとだけ
メッセージしてみたいと思います。


きっと皆様も毎日お忙しい日々を送っていらっしゃることでしょう。
◎なんとなくイライラしたり
◎気分が落ち込んだり
◎自己嫌悪に陥ったり
◎気だるくなったり
◎無気力になったり
こんなことってないですか??
私は、よくあります。
当然ながら、こんな時は身体までもがだるくって、
何もしたくなくなるというか、
でも、しなければならないという狭間にたって
収拾が付かなくなったりします。
「どうすれば、本来の自分を取り戻すことができるだろう…」
その一点を追求してしまいます。


こんな時、私が最終的にしていることで、それによって
少しは楽なるという簡単な方法があります。


それは…
☆シャワーをしながら風呂掃除をしたり、
 いつもより丁寧に顔や身体を洗ったりする
☆いつもしないような場所を掃除する
☆ゴチャゴチャしているような場所をスッキリ整頓する
☆普段着を、いつもよりお洒落にする
☆玄関に水をまく
☆歯磨きをする、ごみ箱を殻にする


シャワーをしている時は…
「さっきまでの嫌な考えも一緒に洗い流そう!」
「水と一緒に悪い気が流れますように!!」


 風呂場の鏡の前に座って、
「いつも元気で頑張ってくれてありがとうね!!」
って自分に言い聞かせます。


シャワーをする前は腰が重たく感じられても、
終わった後はサッパリして晴れ晴れしくもあり、
急にやる気が出てくるんです。
清潔になることで一旦リセットされるのかな?
って思えます。


カンブリア宮殿の村上龍さんが、
以下のようなことを聞いたことがあるそうです。
「戦争真っ只中で死と隣り合わせに居ても、
 常に清潔でいることを心がけろ!」
「清潔にしていれば身も心もひきしまって、
 どうでもよくなる感情を消せる」のだそう。
ある会社では、掃除第一を徹底しはじめたことで、
急に業績が伸びたばかりか社風まで好転したという。
綺麗な場所に居るということで、社員一人一人の
尊厳が保たれた証だそうです。


私自身、空気の澄んだ場所、整頓された空間、
格調高いホテルなどへ身を置くと、
背筋が伸びる思いがするというか、
エネルギーが充電されるのを感じます。
その逆の状況なら、どっと疲れが出ます。


それから、もう一つ。
命の洗濯をするということには、ぐっすり眠って翌日を
迎えるということがあるのかもしれません。


毎週火曜日にNHK教育で放送される、
「3か月トピック英会話“赤毛のアン”への旅〜
原書で親しむAnneの世界〜」の名ゼリフのなかに・・・
「失敗のない明日」というのがあります。
主人公アンの恩師がアンへ贈った言葉で、
アンは、この言葉をいつも胸に頑張っていたのです。


過去は変えられなくても未来は変えられる!!
とは、よく言いますが、
もっとシンプルに表現するなら、
アンの恩師が言ってくれたように「失敗のない明日」と
思うのが理解しやすいなぁと思いました。


このようにして私たちは、
「こうすれば命の洗濯ができる、気分がリセットされる」
という自分に最も効果のある手法をもっていることで、
生きにくくなった世の中も、自分の歩幅で進んでいけるのかなぁ
と思います。


それにしても、考え一つで、
苦しくなったり楽になったり。
同じ出来事でも、その時々で悪く考えたり、
難なくクリアできたり、
人間の心って不思議だなぁと思います。


自分自身が辛いというより、
もう一人の自分(心)に支配されているような?
これに気づいた最近は、上手に開き直れるように
なってきました。


最後に付け足すと、
「自分をよしとする!開き直る!」
っていう思考が、時には必要なのかな!とも思えます。


一年で一番緑が美しい季節です
しっかりと命の洗濯をしましょうね


それでは次回

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熊本空港近くにある「テクノリサーチパーク」より♪
【2008/05/02 20:17】 | 未分類 | トラックバック(0)
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プロフィール

恵子

  • Author:恵子
  • ↑恵子が手掛けた
     ディスプレイ作品です。


    恵子の経歴(1972.2.8)


    ・経営コンサルタント会社で、
    顧問先の新入社員に
    接客接遇を指導しながら、
    社長が出演するラジオの 
    コメントを制作する


    ・大手出版社と制作会社で
    取材・編集・コピーライター
    をする


    ・24歳で独立
    香港との貿易をしながら、
    厳選逸品を国内外の
    事業家結んで展開する
    ジョイントビジネスをする


    ・大手結婚式場の
    コーディネイターとして、
    会場コーディネイト、
    商品ディスプレイ、
    マーケティングをする


    ・イベントや市民センター
    などで料理講師をお願い
    され、一時、自宅でも
    料理&花を教える


    ・国内主要都市、
    ロータリークラブ、
    職業訓練校などで講演を
    依頼され、セミナーを
    開催する


    2003年、公募ガイド社
    「キャッチフレーズコンスト」
    にて、53,868点のなかから
    大賞を受賞。
    キャッチフレーズでは、
    国内史上最高賞金額を
    いただきました☆☆☆
    一番嬉しかった出来事です♪


    現在、ぼちぼちとジョイント
    ビジネスをしたり、
    企業の経営アドバイスを
    したりして、
    エッセイスト&
    心理カウンセラーを
    目指しています☆


    趣味は…仕事、料理づくり、
    カフェ巡り、主婦業etc


    ひとこと…
    「貴女と居たら癒される!」
    「貴方と居たら元気になる!」
    そう思って下さる方々へ、
    また、これから出逢うであろう
    素晴らしい方々へ!
    私にあるだけの愛を
    注ぎたい!!
    と更なる自分づくりへ向け、
    精進中。

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